伊坂会計総合事務所

税理士 伊坂勝泰

伊坂勝泰
住所
〒116-0003
東京都荒川区南千住5-9-6 グリーンキャピタル三ノ輪503
連絡先
電話
03-3802-1418
FAX
03-3803-6233
Email
isaka_office@yahoo.co.jp
事務所名
伊坂会計総合事務所
代表者氏名
伊坂勝泰
経歴
東洋大学大学院修了(法学修士、憲法専攻)
東京商科学院講師を経て昭和59年伊坂会計総合事務所を開業
URL
http://www.geocities.jp/isaka_office/
住所
〒116-0003
東京都荒川区南千住5-9-6 グリーンキャピタル三ノ輪503
連絡先
電話
03-3802-1418
FAX
03-3803-6233
Email
isaka_office@yahoo.co.jp

税理士を志した理由

中小企業の経営者へ - 常に現場の最前線で戦え -

 ともに考えるアピール

 一般に、貸借対照表(B/S)、損益計算書(P/L)、キャッシュフロー計算書の財務三表が大事だ! 月次試算表作成も大切だ! そして経営計画(利益計画)も重要だ! と言われますが、本当でしょうか・・・・? もちろん、否定はしませんが、中小企業においては、それだけではないはずです。

 街のお馴染み、八百屋さんや花屋さんにお菓子屋さんも、新日本製鐵のような大企業も同じ「株式会社」として扱われる商法会計に大きな問題がありますが、多くの専門家も、上場会社と中小企業を同じように考えているのです。そのために「原則(建前)論の世界」が蔓延しています。その理論は山にたとえるならば、七合目までの話です。中小企業ではさらに頂上までのオーナーの道のりがあるのです。中小企業には会社の株式にかかる税金、特に相続税などがあり、オーナー及びファミリーストックという例外(本音)の世界があるのです。

 なぜなら、大企業は利益を挙げれば株価がそれ以上に上昇し儲かるのですが、中小企業では利益を上げれば株価が上がって、のちのち相続税で持っていかれてしまうのではないでしょうか。そうすると、大企業の社長も中小企業の社長も、社長は役員報酬のみで生活していることとなります。私は大企業向け、七合目までの原則(建前)論、机上の理論の世界から本音に満ちた現場最前線の世界へと・・・・オーナーさんたちを頂上までお連れできるようにともに考え、闘っていきたいのです。

 常に、オーナーが現場の最前線で闘っていれば、少なくとも年間売り上げ約10億円ぐらいまでは、月次試算表は概算で読めるでしょう。なぜなら、重要なポイントは粗利益、人件費、その他2、3の経費に集約されるはずだからです。常に臨戦態勢、最前線指揮官をになうオーナーにとっては、それほど難しいことではありませんし、そもそも月次試算表よりもポイントを心得た日次試算表、週次試算表の方が、より重要ではないでしょうか。

 もちろん頂上を目指すには適切な情報提供できるシェルパーは必要でしょう。私はその財務実務参謀という有能なシェルパーになれるようたたき上げ税理士として、オーナー繰延べ決算書の提唱をさせていただきます!!