柱山歩税理士・社労士事務所

税理士、社会保険労務士 柱山 歩

柱山 歩
住所
〒175-0092
東京都板橋区赤塚1-11-23 はなぶさコーポ306
対応地域
交通費に応じてどちらへでも
連絡先
電話
03-6751-6334
FAX
03-6751-6335
Email
hashira-npoac@mbn.nifty.com
事務所名
柱山歩税理士・社労士事務所
代表者氏名
柱山 歩
経歴
東京都板橋区出身
大学卒業後、一般企業にて約4年間勤務
NPO法人、介護業、障がい支援業を得意とし、
NPO向けの活動を主に行っており、過去セミナー実施回数30回以上。
URL
http://hashirayama.jimdo.com/
住所
〒175-0092
東京都板橋区赤塚1-11-23 はなぶさコーポ306
対応地域
交通費に応じてどちらへでも
連絡先
電話
03-6751-6334
FAX
03-6751-6335
Email
hashira-npoac@mbn.nifty.com
営業時間
9:00~18:00

税理士を志した理由

父親が自営だったため、幼いころから中小零細企業を相手にした仕事をしたいと思っていました。

大学卒業後、小さな消費者金融会社に入社しました。
ここでのあるお客様との出来事が税理士を目指すきっかけになりました。当時、そのお客様が返済に困られ、破産をされました。しかし、私は破産を考えていた事すら知らず、お客様の弁護士からその事実を聞き、驚いた事を今でも覚えています。
何よりも、残念だったのはお客様から破産を考えている事を相談してもらえなかった事です。
お金の貸し借りという関係だけではなく、何でも相談されるような仕事がしたいと思い、税理士を目指したのが最初のきっかけです。

その後、大学時代に興味を持ったNPO業界を得意分野にしたいと思い、会計事務所へ勤務のかたわら、会計基準、公益法人の税務など独自にセミナーへ参加し勉強をし、いまでは練馬区や、埼玉のNPO支援組織から講演や相談依頼を受けています。

私がNPOを知ったのは、大学在学中に所属していた国際交流団体主催の講義でした。
発展途上国の開発の在り方、NGOやNPOの存在や立場を知り、興味を持ちました。

一般的に大規模な公共工事が発展途上国に必要な開発だとされていますが、一例によれば、
国を救うはずの公共事業で、その国の主要産業を滅ぼしてしまう事があるそうです。
このように国を救っていくには、権利や利益を越えた協力や人のつながり、豊富な知識や経験が必要不可欠です。
国際問題と同様に、国内においても行政ができない事をやれるのがNPOです。
縦割り行政、都道府県・市区町村の行政単位、しがらみや利権など関係ない存在であるからこそ、みんなのためになることを自由にできる存在だと思っています。

私は、そんなNPOを間接的ながら応援して、みんながハッピーになれる手助けをしたいと思っています。

近い将来、社会保障と税の一体改革にみられるように、税金と社会保険料を一体徴収する「歳入庁」の設置が検討されています。
税理士だけではできないような社会保険労務士としての知識を融合した、新しい形での顧問の在り方を検討中です。